さい帯血移植

さい帯血移植の保険適用拡大

さい帯血とは「胎盤」の血液のことです

この、さい帯血の中には、骨髄の薬10倍の造血幹細胞が含まれ
さい帯血移植は白血病や重い遺伝病などの治療法として大いに
注目されています

さい帯血を必要とする医療機関に確実に供給するため
1999年8月に誕生した公的さい帯血バンクがあり

現在は、全国11ヶ所のさい帯血バンクがネットワーク化されており
これまでに1700件以上(2004年5月末現在)のさい帯血移植が
行なわれております

人生初めてのボランティア

さい帯血バンクは、患者にバンクの運営の負担を求めることなく
移植を必要とする患者のためにさい帯血を供給してきました

こうした苦しい運営の状況を改善するために
さい帯血移植の保険適用、拡充を求めてきた結果
      (私も保険適用訴えの署名しましたよ♪)

2004年4月の診療報酬改定で、さい帯血移植に関わる保険点数が
加算されるようになりました

血液の難病に苦しむ患者の生命を救うためにご協力をお願いします

さい帯血提供者は各さい帯血バンクと提供している産科の妊婦さまです

さい帯血バンクの詳しいお問い合わせは
日本さい帯血バンク支援ボランティアの会
       代表 有田 美智世

651-2227 兵庫県神戸市西区桜ヶ丘西町3丁目8−20
   電話 078-994-6433