考えよう私達に出来る事

『難民支援といってもピンとこないし、何をしたらいいのかわからない』

という人は多いと思いますがここに活動例を挙げますね

文房具や日用品を集めてパックにし、メッセージを添えて難民の
子ども達に贈るガールスカウト日本連盟の「ピースパック」事業


難民の視力を現地で検査し、各自に適した眼鏡を寄贈する眼鏡会社の
運動は20年以上も続いています。
一般の人々も作業を手伝ったり、使わなくなった眼鏡を持ち寄ったり
という形で参加し、協力の輪が広がっているとの事です

UNHCR(国連難民高等弁務官)職員の清水康子さんは
「難民支援にはいろいろな方法がある」と強調されています

「スポーツを通した支援も行なわれているし、ダンスの好きな人も
どこかで難民支援とつながるかもしれない。難民の状況と、私達が
それぞれ持っている個性や興味・・・二つが一致したところに、その人に
一番適した援助の方法がある」と指摘されています

の本の国連難民条約加入から25年の節目に当たる今年
この問題への関心を高め、身近な所から

「私たちにできること」を探してみてはどうだろうか