ダフール紛争 和平合意に調印

【アブジャ5月5日ロイターES】

スーダン西部ダフール地方の紛争をめぐり
同国政府と反政府武装組織「スーダン解放軍(SLA)」の
主流派が5日、ナイジェリアの首都アブジャで和平合意に
調印した。

ただ、権力分担や安全保障をめぐり一定の保留を認めて上での
調印という。

しかし、SLA反主流派と別の反政府組織
「正義と平等運動(JEM)」は和平合意を拒否したままで
この日の調印が実際の和平実現につながるかは不透明とされている。