イラクの政府

2003年4月にフセイン政権が崩壊

連合国暫定当局(CPA)が占領統治を開始し、7月にはイラク人による
暫定統治機関として「統治評議会」が発足した

2004年6月に世俗派のアラウィ氏が暫定政府首相に指名され
主権を回復する

2005年1月の国民議会選挙の結果
最大会派となったシーア派「統一イラク同盟」
ジャファリ氏が首相に指名された

同、10月の国民投票で憲法草案が承認され、12月に連邦議会選挙を実施

2006年5月に初の正統政権となるシーア派のマリキ氏による
挙国一致内閣が発足した