レバノン支援の国際会議
2007.1.25
パリでレバノン支援の国際会議
混迷が続くレバノンを支援する為に、パリの仏外務省別館で
国際会議が開かれました
会議には、ライス米国務長官やウイフォウイッツ世界銀行総裁
バローゾ欧州委員長、藩基文国連事務総長、日本からは若林正俊
環境相ら約40の国と国際機関が代表を派遣し集まりました
若林環境相は
「中東和平実現に向けた包括的取り組みの一環として、出来る限りの
支援を行なっていく」と演説をし
地雷除去支援などに約400万ドル(約4億8千万円)を新たに拠出
2006年8月に提示した分と合わせ約1100万ドル(約13億2千万円)に
なると表明した