リベリア 支援代償に少女被害

ひどい話です

国連職員が性的虐待する

2006年5月8日までに英国の非政府組織(NGO)
「セーブ・ザ・チルドレン」の報告書で明らかになった。

アフリカ西部リベリアで年端もいかない少女達が
支援物資を受け取るために、国連平和維持軍(PKF)の
兵士や難民救援活動に当たる職員から、性的虐待を強要されている実態が
明らかになりました。

リベリアは1989年、反政府勢力の蜂起をきっかけに内戦が始まる。
2003年の終結までに約25万人が死亡、100人以上が家を
追われたといわれ、PKFを含む国連リベリア支援団約1万6000人が
派遣されています。

300人以上の聞き取り調査に基づく報告書によると

首都モンロビアの難民キャンプや地方の村で
食糧などの支援物資や学費を受け取る代わりに
多くの少女達が性的虐待にさらされている事が判明しました。

性的関係を強要しているのは、兵士らの他、地元学校の教師や
ビジネスマンらで、被害者には8歳の少女もいたという。

国連関係者による少女への性的虐待は4年前に発覚。

今回の報告書で、非人間的な行為が相変わらず続いている
実態が明らかになった。